「先生、そこまで見てるんですね」  国語に強い『慎塾』前橋校

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勉強法モチベーション
ChatGPT Image 2026年5月30日 17_14_17

こんにちは。

超集中空間プロデューサー

慎塾 塾長の喜田慎吾です。


慎塾では群馬県高校入試に向けて、

一人ひとりに合わせた

模試分析や受験面談を行っています。


模試分析も終わり、

5/28~6/13で中3・高3受験生の

三者面談を実施しています。


一昨日、中学3年生の面談で

保護者の方からこんな言葉をいただきました。


「先生、そこまで見てるんですね」


いやあ、正直うれしかったですね。

私、分析が好きなんです。


模試の結果を見る時、

ただ点数を見るだけじゃなくて、

「どこができてるかな」

「どこを突破口にしたら伸びそうかな」

「どこなら自信を持って頑張れそうかな」

そんなことを考えながら見ています。


例えば国語だったら、

・説明的文章はどうだったか。

・文学的文章はどうか。

・古典はどうか。

・語句・知識はどうか。

・作文はどうか。


数学でも、

・計算はできてるのか。

・方程式文章題はどうか。

・関数はどうか。

・図形はどうか。

・データの活用はどうか。


そんなふうに、一つ一つ見ていきます。


分析はするのですが、

私が気をつけていることは

分析を「評価」のためにはしない

ということなんですよね。


塾って評価をする場所じゃない

と思ってるんです。


もちろん、

今の成績や偏差値は見ますよ。

現実はちゃんと見ますし、

生徒にも現実は突きつけます。


でも、

「今できてないからダメ」

っていう話をしたいわけじゃないんですよね。


むしろ、

「ここからどうしたら前に進めるか」

を一緒に考えたいんです。


だから面談も、いわゆる

「反省会」「告げ口大会」

みたいなものではありません。

言うなれば「作戦会議」ですね。


三者面談って、

嫌なイメージを持ってる人が多いですよね。


終わった後、親に怒られるとか、

ダメ出しされるとか。


でも慎塾の面談は、

そういう面談じゃないと思っています。


先日の面談でも、

「計算は全部できてるね」

「関数もちゃんと取れてるね」

という話をした上で、

「データの活用の問題はどうだった?」

「これって難しかった?」

って聞いたんです。


すると本人が、

「いや、これできますね」

って言うんですよ。


そうしたら私は、

「ってことは、もう一個上のステージに行けるってことだよね」

っていう話をするんです。


これ、結構大事だと思っていて。

「ここできてないね」

で終わると、人って苦しくなるんですよね。


でも、

「ここまでできてる」

「だから次に進める」

ってなると、

「自分はまだ良くなれる」

って思えるんじゃないかと思うんです。


私は、なるべく

自分には可能性がある

と思ってもらえるような

言葉を使いたいと思っています。

もちろん、一人一人違いますよ。
同じ勉強法が全員に合うわけではないです。


今日も、ある生徒と話をしていたんですが、

彼は正直、かなり点数が厳しいんです。


普通だったら、

「理科・社会を頑張ろう」

ってなりそうなんです。

覚えれば取れる問題が

他の教科よりは多いですからね。


でも、話を聞いていると、

彼は、英語は好きなんですよね。


逆に理科は、

「もうやりたくないです」

っていう感じ。


だったら私は、

「英語を突破口にした方がいいかもしれないな」

って考えます。


長文が読めるようになれば、

一気に伸びる可能性もあるからです。


だから分析って、

数字だけ見てもダメなんですよね。


やっぱり会話が必要なんです。


彼が、

何なら頑張れるのか

何なら前向きになれるのか

どこで「できるかも」と思えるのか

そこを探していくわけです。


慎塾では面談前に答案分析をして、

一人一人の作戦を考えています。


・どこを切り口にしたら前向きに頑張れるだろう。

・何があったら、

「自分、変われるかもしれない」

って思えるだろう。


そんなことをずっと考えています。


私は、受験って

単に合格するためだけのものじゃない

と思ってるんです。


もちろん合格は大事。


でもそれ以上に、

「自分を分析して、改善して、前に進む力」

を身につけてほしい。


社会に出ても、

問題を見つけて

改善方法を考えて、

行動して、

検証して、

っていうことを繰り返していきますよね。


私は、

その練習を受験でしているんだ

と思っています。


あと、生徒たちにはよく言うんですが、

後悔って二種類あると思うんです。


一つは、

やって失敗した後悔。

もう一つは、

やらずに諦めた後悔


です。


私は、やらずに諦めた後悔の方が、

ずっと残ると思っています。


だから、

「今の偏差値じゃ無理だから受けません」

じゃなくて、

「挑戦できるところまで行こうよ」

って思うんです。


受かるか落ちるかは当然あります。


でも、チャレンジしないで終わる後悔だけは、

絶対にしてほしくない。


そしてもし、

思い通りの結果にならなかったとしても、

「自分の選んだ道を正解にする力」

を持ってほしい。


慎塾では、

ただ点数を見て評価するのではなく、

「どうしたら前に進めるか」を

生徒と一緒に考えていきたいと

思っています。

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個別指導型自立学習塾 慎塾

住所:群馬県前橋市西片貝町5丁目23-14関野ビル201

電話番号:027-212-9512

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