2026年 群馬県高校入試の「選抜方法」を説明します  国語に強い『慎塾』前橋校

query_builder 2026/05/28
高校入試
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こんにちは。

超集中空間プロデューサー

慎塾 塾長の喜田慎吾です。


5/24~7/5の毎週日曜日は

2026年の群馬県高校入試の

実施要項と分析・対策

についてお話します。


《前の記事とこれからの投稿予定》

※タイトルをクリックすると記事を読めます

5/24(日) 投稿

『2026年 今年の高校入試ってどうなってるの?』

5/28(木) 投稿

『2026年 群馬県高校入試の「選抜方法」を説明します』

5/31(日) 投稿予定

『インタビューシートについて』

6/7(日) 投稿予定

『国語』

6/14(日) 投稿予定

『数学』

6/21(日) 投稿予定

『英語』

6/28(日) 投稿予定

『社会』

7/5(日) 投稿予定

『理科』

群馬県高校入試の「選抜方法」

説明しますね。

高校入試戦略セミナーの後、

保護者の方からかなり多かったのが、

「選抜方法が思っていたより複雑でした」

という声でした。


確かに、

今の群馬県の高校入試は、

昔と比べるとかなり仕組みが変わっています。

特に、

総合型選抜

特色型選抜

特色型①

特色型②

など、

似たような言葉が並ぶので、

「結局どう違うの?」

となりやすいんですよね。


でも、

順番に整理すると、

実はそこまで難しい仕組みではありません。


今日は、

群馬県高校入試の「選抜方法」

について、説明します。

入試は「1回」です

まず、

ここを勘違いしている方が

結構多いです。


群馬県の高校入試は、

入試は1回です。


ちょっと前までやっていた、

前期選抜

後期選抜

という形ではありません。


試験日は1回。

受けるテストも1回。

つまり、

「総合型」と「特色型」で

別々に試験を受けるわけではない

ということです。


ここ、 まず大事ですね。

「総合型」と「特色型」がある

では、

何が分かれているのか。


それが、

「合格を決める基準」

です。


高校ごとに、

総合型選抜

特色型選抜

の割合が決まっています。


例えば、

前橋東高校では、

総合型80%、特色型20%

となっています。


もし定員が200人なら、

160人を総合型基準

40人を特色型基準

で選ぶということです。

ここが大事。「別々に選ぶ」

ここ、かなり重要です。


例えば前橋東高校の場合。

まず、

総合型選抜の基準で、

定員の80%に合格を出します。


そして、そこで一回リセット。


次に、

特色型選抜の基準で、

残り20%の合格を出します。


つまり、

「総合型でダメだったら終わり」

ではないんです。


特色型で評価される可能性がある。


逆に言えば、

「自分がどの選抜方法で評価されやすいか」 を考えることが大切になってきます。

高校によって割合が違います

さらに、

高校によって割合はかなり違います。

例えば

《前橋商業高校》

特色型① 35%

特色型② 15%

総合型 50%

となっています。


この場合は、

まず、特色型①の基準で、

定員の35%に合格を出します。

その後、一回リセット。


次に、特色型②の基準で、

15%を選びます。

さらにリセット。


最後に、総合型の基準で、

50%を選ぶ。


という流れになります。

つまり、

同じ1回の入試でも、

「どんな生徒を求めているか」

を、高校側がかなり細かく

設定しているんですね。

では「何を見ている」のか?

ここが一番気になりますよね。

簡単に言うと、

「何を重視して評価するか」

が違います。


総合型では、比較的バランス型。

学力検査

調査書

面接

などを総合的に見ていきます。


一方、特色型では、

部活動

生徒会活動

資格

高校で頑張りたいこと

など、高校ごとの「求める生徒像」が

より強く反映されます。

つまり、

「この高校はどんな生徒に来てほしいのか」 が、選抜方法に表れているんです。

「自分に合う学校」を考える時代

昔の入試は、

「偏差値で輪切り」

のような感覚が、

今より強かったと思います。


もちろん今でも、

学力はとても大事です。


でも現在は、

「その高校で何を頑張りたいか」

もかなり重要になっています。


だからこそ、

どんな学校なのか

どんな生徒を求めているのか

自分はどんな強みがあるのか

を考えることが大切なんですね。

早めに情報を持つことが大事

保護者と生徒が同じ情報を持つ

今の高校入試は、

仕組みを知らないままだと、

かなり不安になりやすいと思います。


でも、

仕組みが分かると、

何を頑張ればいいのか

どこを見ればいいのか

どんな準備が必要なのか

が整理されてきます。


だから慎塾では、

高校入試戦略セミナーを通して、

「保護者と生徒が同じ情報を持つ」

ことを大事にしています。


高校入試って、

生徒だけで戦うものではありません。

保護者も含めて、

一緒に考えていくものなんですよね。


次回は、

「インタビューシート」について、

実際にどんなことを書くのか、

なぜ重要なのかを

お話ししていこうと思います。

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個別指導型自立学習塾 慎塾

住所:群馬県前橋市西片貝町5丁目23-14関野ビル201

電話番号:027-212-9512

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