模試は「できる」を増やすためにやる  国語に強い『慎塾』前橋校

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高校入試勉強法
ChatGPT Image 2026年5月26日 22_01_08

こんにちは。

超集中空間プロデューサー

慎塾 塾長の喜田慎吾です。


今日は中学3年生に、

統一テストを返却しました。


今回が第1回目の模擬テスト。

なので、

単純に点数や判定を返すだけではなく、

模擬テストって何のために受けるのか

という話をしました。


正直、テストって、

できれば受けたくないですよね。

結果を見るのも怖い。

点数が悪かったら嫌だ。

判定が低かったら落ち込む。

そういう気持ちは、

みんなあると思います。


でも、実は私は、

昔からテストが結構好きでした。

結果を見るのが好きだったんです。

「やったぜ!」

と思う時もある。

逆に、

「くそぉ…あの問題むかつく」

と思う時もある。


でも、

その感情を味わうのが好きだったんですよね。


だからと言って、

特別テスト前だけ猛勉強していた

というわけではありません。

普段から、

ほどほどには勉強していました。

ただ、意識していたことがありました。


それは、

「自分が今どの位置にいるのか」

を見ること。


そしてもう一つ。

テストを受け終わった後に、

「くそぉ!」で終わらせないこと。

ちゃんとやり直すこと。


これをかなり大事にしていました。


今、私が生徒たちに伝えているのも、

実はそこなんです。


模擬テストには、

大きく2つの意味があります。

1つ目は、

志望校との距離を測ること。

今の自分が、

志望校とどれくらい距離があるのか。

どこが足りないのか。

逆に、どこは戦えているのか。

それを知るためのものです。


そしてもう1つ。

私はこれがかなり大事だと思っています。

それは、

勉強の効率を上げること。

慎塾ではよく

「△を○にする」という話をします。

全く分からない問題を、

いきなり完璧にするのは大変です。

でも、

「惜しかった問題」

「途中まではできた問題」

「見たことあった問題」

ってありますよね。


そういう問題をやり直して、

次に取れるようにする。

これって、

すごく効率が良い勉強なんです。


だから私は今日、中3生たちに、

「今日、現実を突きつけられた人もいると思う」 という話をしました。

でも、

そこで必要以上に落ち込む必要はありません。

なぜなら、

入試はまだ先だから。

今できていないからと言って、

「もうダメだ~」

なんて思う必要は全くない。


むしろ、

「今取れていないなら、これから取れるようになればいい」

そう考えて、

ここから頑張ることが大事なんですよね。


だからこそ、

模試は受けっぱなしでは意味がない。

ちゃんとやり直すこと。

そこが本当に大事です。


今日も、中には、

「問題なくしちゃいました」

「もう捨てちゃいました」

と言う生徒もいました。


ただ、

そこで終わらなかったんですよね。

「コピーさせてください」

と言ってきました。


それを聞いて

あぁ、少し伝わったのかな

って思いました。


模擬テストは、

点数だけを見るものではありません。

今の自分を知って、

次につなげるためのもの。


そして、

受験勉強のやり方を

覚えていくものでもあります。


第1回の模試は、

まだまだスタート地点。

ここから、

やり直しを積み重ねて、

△を○に変えていけるか。

それが、夏以降、

大きな差になっていくんですよね。           

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個別指導型自立学習塾 慎塾

住所:群馬県前橋市西片貝町5丁目23-14関野ビル201

電話番号:027-212-9512

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