2026年 群馬医療福祉大学看護学部合格 Rさんの体験談

2026/05/23
赤 白 ピンク 桜 大学 合格 おめでとう Instagram 投稿

群馬医療福祉大学 看護学部看護学科 合格

市立前橋高校 Rさん


私がこの受験で変わったことは

自分自身の見つめ方です。

私は学力試験ではなく、面接で受験したので、

塾との関わり方が高校受験の時とは違っていました。


高校受験では、

塾=勉強、わからないところを教えてもらう場

だと考えていました。

しかし、志望理由や自己PRなどを考えていく中で、

自分自身を見つめ直す機会が増えました。


特に、先生と志望理由について、対話を重ねる中で

「なぜ自分がこの大学を志願したのか」

「自分では将来どうなりたいか」

を深く考えるようになっていきました。


最初は漠然としていた理由も、

質問や会話をしながら整理していったことで、

自分の考えや価値観が明確になっていきました。


その結果、

単なる進学のためではなく、

自分自身の将来や考え方を見つめ直す経験になった

と感じています。


また、

相手に自分の思いを伝える力や

自分を客観的に見る力が向上したと思います。


私の時は大学受験の人が塾に自分だけで

相談できる人が先生や学生講師の人に限られていましたが、

最大限活用(?)して取り組んでいました。


頼ることが苦手でしたが、

受験を通じて周りと協力の大切さ、頼り方が分かりました。



~後輩へのメッセージ~

志願理由は行きたいところが明確に決まっていたら、

早めに書いてもいいと思います。

決まっていなくても、

自分が将来どういう風になりたいか考えると

自己PRや志願理由に使えると思います。

「面接はその学校・大学への愛の告白だ」

と思っています。

自分がどれだけそこに行きたいか、

アドミッションポリシーに当てはまっているのかを

語れる機会なので、

大切にしてほしいと思います!!